ジャパンエステート株式会社

CASE 1
CASE 2
 
 
隣地買収、敷地内位置指定道路の廃道、短期賃借権等の問題を解決しながら物件価値を高めて好条件での売却に成功。
 
当社の継続取引先A社は、以前から図のような不整形な土地を購入していた。この土地上の建物には短期賃借している小売業の店舗が数件あり、敷地の一部に位置指定道路が存在していた。
A社はこの土地を購入して自ら賃借権の明け渡しを行い位置指定道路廃道後この土地で開発するか、または隣地を説得して共同で開発等をするかを検討中であった。
A社よりこの土地について相談を受け、当社はA社に対して隣地買収の提案とこの土地に存在する賃借権の明け渡しについて提案する。隣地買収については不整形土地を整形化し、賃借権の明け渡しについては低収益の賃貸事業を止めて再開発することにより不動産のバリューアップを図ることを目的とした提案をしました。この二つの提案のうち隣地買収のみの依頼をA社から受ける。
1)売却を予定していない隣地の買収
2)買収価格の提案
- 親密取引業者数社と連携を図り隣地買収にあたった結果、当初売却意思のなかった隣地所有者が売却の意思を固める。但し、隣地所有者の意向により物件売却は競争入札方式となる。

-入札になり競合者が増えたため当社は親密取引業者数社と本件の情報を密にとりその情報を基に当社から価格提案を行い落札に成功する。
誠実に隣地所有者に対応したことにより売却の意思を固めて頂いたことと各方面から入札情報を得たことにより、A社に対して落札可能な価格提案ができ、落札に成功する。
隣地買収できたことにより、土地が整形化し土地の価値が予想以上に向上したため、賃借権付のまま好条件にて早期売却に成功する。